採用サイト先輩からの声

  • 工事部施工管理
  • 2012年入社
  • 古田 拓
  • Taku Furuta

前職は引っ越し会社。
一生懸命働いても報われることはなかった。

身体を動かす仕事には自信があったけれど、それ以外は不安ばかり

前職は引っ越し関係の仕事で、重労働のうえに激務。その時僕は、「仕事とは給料をもらうためにするのだから、多少の重労働は仕方がない、会社のために我慢しなくてはいけない」と思っていました。ところが、どれだけ真面目に懸命に仕事をしても、お客様のクレームに対して会社は社員へ責任を押し付けるばかり。次第に会社に対する不信感が大きくなり「このままでいいのだろうか」と考えるようになりました。そこで出会ったのがマルケイで、社長に話をうかがい、実際の業務に触れて、お世話になることを決めました。 とはいえ、身体を動かす仕事には自信がありましたが、建築業界のことは全く知らず、仕事を始める前はとても不安がありました。

建物ができてはじめて、仕事の面白さを知りました

入社してすぐ、幼稚園新築工事の現場へ行くことになりました。「いよいよ新しい人生が始まった」という喜びと「未経験の自分でも大丈夫か」という不安とが入り混じって、緊張の日々だったのを覚えています。現場では助手というより、そこにいるみんなの「お使い」のようなもので、職人さんたちと現場監督の間を行ったり来たり、ひたすら身体を動かすだけ。何が何だかわからないまま、1日が過ぎ、2日が過ぎ…。先輩はみなさん「なんでも聞いて」と言ってくれるのですが、もともとの知識がなさすぎて、先輩の説明の意味がさっぱり分からず、情けなかった。ところが建物ができてくると「ああ、そういうことだったんだ」って少しずつわかり始めたんです。それが僕の、はじめの一歩でしたね。

仕事は、"自分を成長させてくれるもの"でした

最近は休みの日にドライブしていても、目に入ってくるのは建物。以前なら何気なく見過ごしていたビルも「こんな造りになっているんだ」と興味が出てきました。図面の中にしかなかった建物が立体になり、そこに人が集ってくる…まだまだ勉強の身ですが、そんな仕事に自分も関わることができたことを誇らしく思います。仕事は、自分を成長させてくれるものだと今なら思えます。
これから入社する方へのアドバイス
未経験で、しかも転職組なので、「早く慣れなければ」とあせっていて、最初はとても辛かったですが、周囲はあたたかく見てくれていました。会社には、転職してきた人も未経験の人も、いろいろいるので、それが普通だったんですね。この仕事は、もちろん簡単ではないけれど、何でも吸収しようと動いていると、わかる瞬間があるように思います。僕も頑張っています、ぜひ一緒に働きましょう。

Intervew Message

  • 仕事の大変な事とやりがい。そして会社のここがいいと思うこと。

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